キッチンリフォーム 会津若松市 O様邸
施工事例データ
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以前のキッチンは、昔ながらの大きな窓と勝手口があり、収納スペースやレイアウトが制限されていました。勝手口をなくし壁面に変更、開口面積を小さくした断熱二重窓を設置したキッチンリフォームで、寒さ対策やお手入れのしやすいキッチンに生まれ変わりました。
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| 営業:安藤 正浩 |
現場管理:浅沼 裕二 |
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大きく冷気が入り込みやすかった前面窓の開口面積を小さくし、勝手口をなくして縦すべり出し窓に変更しました。どちらの窓にも断熱二重窓を採用し断熱性はかなりアップされます。吊戸棚と勝手口との境目にあった袖壁をなくし、広々とした開放的なキッチンスペースへ。お湯については、瞬間湯沸かし器をやめて給湯器から供給できるようしました。
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| 給湯には瞬間湯沸かし器を使用。壁いっぱいの窓と上部には吊戸棚がありました。 |
流し台と勝手口の境目には、ガラスブロックの袖壁がありました。 |
屋外から見た、全面窓と勝手口のドア。 |
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| 開口面積縮小と勝手口をなくすため、外壁を全て壊します。 |
開口面積を小さくした引違い窓と縦滑り出し窓。どちらも断熱二重窓を採用。 |
給水管をポリブデン管で配管しなおします。給湯管は石油給湯器から供給できるよう配管しました。 |
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| クッションフロアで仕上げるのに既存の床が利用できるので、勝手口の土間の上に下地を造作します。その上にCFシートを貼ります。 |
流し台シンクの混合栓への給水給湯管、排水管への接続作業をしています。漏水してはいけないので、慎重に丁寧に施工します。 |
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| レンジフードまわりにはキッチンパネルを貼り、油の飛び散りなどのお掃除が楽に。吊戸棚だったところには大きな照明を設置し手元も見えやすく。全体をホワイト調でまとめ、明るい床材と相まって、空間全体が広く感じられる洗練されたキッチンに生まれ変わりました。 |
足元までしまえる引き出し収納タイプのキャビネットを設置しました。コンセントを新設し散らかりがちだった調理器具や家電もすっきり整理できるようになりました。袖壁もなくなり明るく開放的な空間になりました。 |
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| 勝手口だったところには縦滑り出し断熱二重窓を、シンクのところには開口面積を小さくした断熱二重窓を設置しました。外壁には、既存の外壁と同系色のサイディングを張り、全体的に違和感なく仕上げることができました。 |
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